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ヒトコトシネマ☆インプレッション

「ヒトコト」と言いつつダラダラと映画の印象を紹介。大劇場系から文芸・アニメ系。新旧問わず節操無しシネマブログです
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No.98 - 2005.05.13 (23:32) [か・き・く・け・こ]
Title : ゴジラ
★そして怪獣王が生まれた
48_godzilla03.jpg
ゴジラ
1954/日本 監督:本多猪四郎 脚本:村田武雄、本多猪四郎
 ⇒☆この映画を、借りてみる

最初に観たとき、とても「静か」だったことに驚いた。燃え上がる東京の夜空。家々を踏みつぶすゴジラの巨大な足、東京タワーで絶叫するアナウンサー。悲惨を極める描写なのに、重厚な静けさがそこにはあった。恐らく、派手な音楽や効果音で煽り立てることが無かったためだろう。それがかえって、逃れられない恐怖の重さを現していた。

そして、全体に色濃く落ちる戦争の影。日常で交わされる何気ない会話にも、戦後である日本の様子が伺える。『ゴジラ』は、その出生にまつわるものを紐解くまでもなく、反戦と言うメッセージが込められている。それを踏まえなければ、きちんと観れない気がする。
同時に、エンターテイメントとしても、とても上質である点も、私には驚きだった。「ああ、これは大人のために作られたものだったんだな」と思う。「マニア」や「子供」等、観る人を区切った映画ではなく、観に来る人を分け隔てなく迎える為に造られた映画なのだと。故に、これほどまでに長く愛され続けたのだろう(もっとも、後年の映画はネームバリューが先行し、内容は見るに耐えないが)。

この映画には、時代を越えた作品に共通する『品格』がある。
子供の頃に、これを観ていたら、自分自身にきっと大きな影響を与えていただろう(05.05.15改訂)。


★シリーズ全27作品+映像特典をディスク30枚に完全収録!
47_godzilla02.jpg

DVD:GODZILLA FINAL BOX
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ゴジラ

謹賀新年 皆様にとって良い一年でありますように。監督 本多猪四郎  出演 ゴジラ 宝田明さて本年一発目に相応しい破壊力のある作品登場。ゴジラとクジラの合成語として生まれた怪獣王だ。監督が戦争体験から反戦のメッセージを込めた作品で、単なる怪獣映画....

TOKITAMA少年マンボー 2006.01.03 09:03

ゴジラ 今年の158本目

ゴジラ うちもようやく、ビデオのDVD化しようかな、ということで、DVDに焼きながら鑑賞。あたしも姉君も、「コレクター」なんで、とにかく、所有していないと、気が済まないのです。 1954年、記念すべきゴジラシリーズ第1作。やはり、古い

猫姫じゃ 2005.08.02 02:27

「ゴジラ」第一作目

今夜ハリウッド版「ゴジラ GODZILLA」の放送があるという事で、原点の作品について以前書いたレビューを転載・加筆してみました。「ゴジラ」DVDにてあらすじ太平洋沖では、連続して海難事故が発生していた。調査に赴いた調査船すら音信不通となり、原因はまったく不明であ

xina-shinのぷちシネマレビュー? 2005.05.14 06:59

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