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ヒトコトシネマ☆インプレッション

「ヒトコト」と言いつつダラダラと映画の印象を紹介。大劇場系から文芸・アニメ系。新旧問わず節操無しシネマブログです
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No.5 - 2005.03.20 (00:33) [あ・い・う・え・お]
Title : AKIRA
★「アニメ」と言う枠を越えるもの

04_akira.jpg
AKIRA DTS sound edition
1988/日本 監督:大友克洋 脚本:大友克洋、橋本以蔵
 ⇒☆この映画を、【TSUTAYA DISCAS】でレンタルする

見終わった後、「アニメの枠を越え『映画』として評価できる一本だった」、が第一印象。

芸能山城組の音楽も相まって、全体をまとめ上げるパワーが尋常でなかった。群衆が蟻のように潰されるシーンは本気で気持ち悪かった。リアリズムな動きを突き詰めるとディズニー的ディフォルメになるんだねと、叫ぶ鉄雄のアップを観た瞬間そう思った。この、訳の分からない、蠢くようなエネルギーが、『アニメ』と言う狭いカテゴリーでは括りきれず、『映画』と言う広い定義の中へ広がっていった。

ただ、パワーの素晴らしさはアニメーション的動きの表現に集約され、肝心のお話の印象は今ひとつ。キャラクターの印象で保ってる部分もあったが、映画館を出た時「こんなもんじゃないだろ?」な疑問も残った。原作を読んでたら、印象は変わったのだろうか。

ところで、自分としては古いアニメ、と思ってたけど、実は公開は『オネアミスの翼』の一年後の映画だったとは。記憶って曖昧。

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Comment

Title : 原作も・・・ / Name : chibisaruさん

こんにちは。原作は何度も読みましたが、ラスト以外はほとんど映画と一緒の世界ですね。
映画をみたのは初めてですが、バイクと金田のキャラに引っ張られてる感じもしたのは、私がバイクを好きだからかな(^o^;
ちょっとエグかったので夜中に見るもんじゃないなーとは思いました(笑)

2005.03.31(14:32) / URL / #55Kx2.dw / [Edit] /

Title : こんにちは / Name : LINTS@管理人さん

初めまして。コメントありがとうございます。

あのエグイ描写は、当時も物議を醸しました。
いろんな意味で、話題に事欠かなかった映画でしたが、海外でこんなに人気が出るとは思ってもみませんでした。
今は昔ですね(笑)

2005.03.31(14:59) / URL / #qFJt7nMc / [Edit] /

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#319 AKIRA

監督:大友克洋 原作者:大友克洋 脚本:大友克洋 、橋本以蔵 音楽:芸能山城組 声優:岩田光央 、佐々木望 、小山茉美 、石田太郎 、鈴木瑞穂、玄田哲章1988年 日本大友克洋氏原作の漫画を同氏が監督としてアニメーション映画として製作。廃頽的な近未来のネオ東京を舞台に

風に吹かれて-Blowin' in the Wind- 2005.03.31 14:29

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