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ヒトコトシネマ☆インプレッション

「ヒトコト」と言いつつダラダラと映画の印象を紹介。大劇場系から文芸・アニメ系。新旧問わず節操無しシネマブログです
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No.2 - 2005.03.19 (21:37) [あ・い・う・え・お]
Title : アイズ・ワイド・シャット[Eyes Wide Shut]
★「18禁」の、本当の意味。

01_eyeswideshut.jpg
アイズ ワイド シャット 特別版
1999/アメリカ 監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック、フレデリック・ラファエル

 ⇒☆この映画を、【TSUTAYA DISCAS】で借りてみる

映画そのものは、世間様で言われるセンセーショナルなシーンはほとんどない。確かにおねぃちゃんのハダカは一杯写ってるけど。直接的な性表現でなく、緻密に計算された画面構成が醸し出すエロスに酔う映画だった。

観劇後、ひとつの確信が持てた。いわゆる「18禁」とか「R指定」っていうのは、「もろに写ってるから未成年禁止!」と、もうひとつ、「あんたらの歳で観ても、まだわからんやろ? もーちょっと、世間の酸い甘い噛み分けられるよーになってからおいで」というのもあるんだろう、と。

「アイズ~」はまさに後者で、二十歳ちょっと越えた程度では「何が言いたいのかよく解らない」で終わるのかもしれない。「出直しておいで、坊や」って鼻であしらわれる、そんな感じがする。

客席は、キューブリック最後の作品とあって、満員御礼だった。私の前に並んでたのは、紳士然としたおじいちゃんと、上品そうなおばあちゃんの老夫婦。この映画の、本当の面白さを理解出来るのは、そんな年になってからだろうなと思う。

反面、現実では離婚した二人が、夫婦にとって何が一番大切かを話してる。時の流れって残酷。

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Title : 同感です / Name : artsumaさん

「18禁」の意味、わたしもそう思います。
独身20代は見ても批評するなってけん制かけられる映画って言うのかね。豪映画の「ランタナ」なんかもその部類かな。TBさせてください。

2005.04.22(09:09) / URL / #J/2JMOlY / [Edit] /

Title : / Name : LINTS@管理人さん

artsumaさんこんにちは。
これって人生経験を問われる映画ですね。
まさに「夫婦は一日にして成らず」です。

TBありがとうございます。

2005.04.22(10:08) / URL / #qFJt7nMc / [Edit] /

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映画「Eyes Wide Shut」

美しく整った映画である。台詞にも構成にも無駄がない。夢のような現実も現実のような夢もあり、どちらも乗り切って来ることができた。今我々がすべき事は"Fuckよ"。つまり今目前にある"すべき事"をするだけだ。60年代から探し続けた’我はどこから来

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さるおです。 『Eyes Wide Shut』を観たよ。劇場で、心して観た、1999年、キューブリックの遺作である。 製作・監督・脚本すべてがスタンリー・キューブリック。 原作はポール・シュニッツラー、脚本はフレデリック・ラファエルによる。 出演は、トム・クルーズ、シドニー・.

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太陽がくれた季節 2005.04.08 11:02

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