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ヒトコトシネマ☆インプレッション

「ヒトコト」と言いつつダラダラと映画の印象を紹介。大劇場系から文芸・アニメ系。新旧問わず節操無しシネマブログです
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No.161 - 2005.06.24 (16:27) [さ・し・す・せ・そ]
Title : 戦艦ポチョムキン[Bronenosets Potyomkin]
★「映画技術の礎」、でもそれだけでは収まらない
1925/ロシア 監督・脚本:セルゲイ・エイゼンシュテイン
戦艦ポチョムキン
B0000A02EWアレクサンドル・アントーノフ セルゲイ・エイゼンシュテイン グレゴリー・アレクサンドロフ ウラジーミル・バルスキー

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今の視点で観ると、決して面白いものじゃない。80年も前の映画だから当たり前ではある。怒濤と言う言葉がふさわしい、エネルギーに満ちたフィルムであることは否定できない。

肉にたかる蛆、階段を駆け下りる群衆、海を渡る戦艦。モノトーンのはずなのに、思い出されるのはなぜか色つき。荒削りな動きが、さらにエネルギーを膨張させる。変革を求める民衆の爆発力が、文字通り迫るよう。74分がとても短く感じられた。「共産国のプロパガンダ映画」で終わらせるのはもったいない秀作。

「オデッサの階段」は観て損はないと思う*人気ブログランキング


★「ポチョムキン」のルポルタージュ
戦艦ポチョムキンの反乱
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    現在はいわゆる「引っ越し中」です。五十音揃うまで、修正・校正しながら、毎日ちまちまアップします。

    アップする上での4箇条
     1.思うがままに感じたままに
     2.「本文」はツカミの一言ふたことを。
      ダラダラ感想は「追記」で。
     3.「~して欲しかった」は禁句
     4.ネタバレ御免!

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