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ヒトコトシネマ☆インプレッション

「ヒトコト」と言いつつダラダラと映画の印象を紹介。大劇場系から文芸・アニメ系。新旧問わず節操無しシネマブログです
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No.100 - 2005.05.15 (21:55) [か・き・く・け・こ]
Title : 怪獣島の決戦 ゴジラの息子
★想い出の映画だけど、思い出せない映画
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怪獣島の決戦 ゴジラの息子
1967/日 監督:福田純 脚本:関沢新一、斯波一絵
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小学校の、年に一度の映画上映会で観た記憶がある。どんな怪獣が出て、どんな話だったのかすっかり忘れている。ただ、ミニラに椰子の実をあげたお姉さんの記憶だけが印象強い。

【人気ブログランキング!】かの「シェーゴジラ」は、この映画でしたか…


★シリーズ全27作品+映像特典をディスク30枚に完全収録!
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DVD:GODZILLA FINAL BOX

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No.99 - 2005.05.15 (21:48) [か・き・く・け・こ]
Title : キングコング対ゴジラ
★パワー全開な夢の対決
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キングコング対ゴジラ
1962/日本 監督:本多猪四郎 脚本:関沢新一
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「面白いから、とにかくはちゃめちゃやから」と、相方に強く推されて観たら、本当に面白かった。何だこの突き抜け方は!(笑) 無駄にエネルギーが溢れて、悲壮感も重厚さもどこへやら。でも、それが痛快。なぜか破壊される熱海城、ごろんごろんに転がった末に決着がつかないラスト。それでも、どこか明るく脳天気な雰囲気が全てを許せる気にさせる。

【人気ブログランキング!】すっげえ怪作。でも快作(笑)

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No.98 - 2005.05.13 (23:32) [か・き・く・け・こ]
Title : ゴジラ
★そして怪獣王が生まれた
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ゴジラ
1954/日本 監督:本多猪四郎 脚本:村田武雄、本多猪四郎
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最初に観たとき、とても「静か」だったことに驚いた。燃え上がる東京の夜空。家々を踏みつぶすゴジラの巨大な足、東京タワーで絶叫するアナウンサー。悲惨を極める描写なのに、重厚な静けさがそこにはあった。恐らく、派手な音楽や効果音で煽り立てることが無かったためだろう。それがかえって、逃れられない恐怖の重さを現していた。

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No.97 - 2005.05.13 (23:04) [か・き・く・け・こ]
Title : GODZZILA/ゴジラ
★アメリカ版怪獣映画?
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GODZILLA
1998/アメリカ 監督:ローランド・エメリッヒ 
脚本:ローランド・エメリッヒ/ディーン・デブリン

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ジャン・レノが格好良かったです。…他に何を言えちゅーんじゃあ!!(丿 ̄□ ̄)丿 ┤∵:.

比べるべくもなく、日米の価値観の違いが如実にでていた。全力を尽くし、それでも決定的なとどめをさせない日本ゴジラに比べ、ハリウッドgodzillaはミサイルごときであっさりやられてしまう。彼らにとって、godzillaはただのトカゲの化け物でしかない。たとえ“GOD”を冠していても、人類(=アメリカ人)の領域に荒らすものは、例え神であっても容赦はしないらしい。
これで、内容がもっと面白かったら「日米の違いが出たけど」と言えるのだが、結局ハリウッド映画の悪いパターンで収まってしているし…。クリーチャーイメージって、エイリアンから脱してないしなあ…

【人気ブログランキング!】ちょっと困った映画でした(笑)

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No.96 - 2005.05.13 (01:00) [か・き・く・け・こ]
Title : ゴシック[Gothic]
★澱んだ悪夢の中で
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ゴシック
1986/イギリス 監督:ケン・ラッセル 脚本:スティーブン・ボルク
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変わった映画見たさに、今は亡き三越劇場に足繁く通っていた頃。ストーリーに興味を引かれ観に行った一本。映画の内容は、今となってはほとんど忘れかけてるが、妖しげな雰囲気としっとりした闇の色は今でも忘れることが出来ない。私達が「闇」と称する存在と向き合おうとする試みは、いつの時代も行われる。一種の強迫観念さえ帯びて。でも、構える必要などない、いつでも融合できるのだから。

【人気ブログランキング!】悪夢から生まれた物語は、読み手に新たな闇を宿す…

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No.95 - 2005.05.13 (00:36) [か・き・く・け・こ]
Title : コーラスライン[A Chorus Line]
★歌う群像劇
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コーラスライン
1985/アメリカ 監督:リチャード・アッテンボロー 脚本:アーノルド・シュルマン
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オーディションをミュージカルにする、というのは面白い設定だよな、と素直に感心しながら観た。これならいきなり歌い出しても、そんなに抵抗ないし(笑)。
舞台監督とダンサーの一人が元恋人同士だけど、物語を組み立てる時の常套手段やねと思ったので、そんなに気にならなかった。でも、そういうの無しでの群像劇でも面白かったかも。
ラストの選考方法はドキドキものでドラマティックだった。
そいえば、昔観たどこかのTV局のオーディション番組で、同じように不採用者を決めたのを観た時は「うわ、悪趣味!」と思った。
映画的演出は、映画だから映える訳です。

【人気ブログランキング!】舞台で観たら、感想は変わったかな?

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No.94 - 2005.05.11 (23:47) [か・き・く・け・こ]
Title : GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
★広大で閉塞したネットで出会ったもの

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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
1995/日本 監督:押井守 脚本:伊藤和典
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散々「『マトリックス』の元ネタ」と言われ続けたこの映画。それだけ聞くとバリバリのアクション映画を期待する人は多いだろう。でも、実はかなり観念的な内容で、ギャップに戸惑った人は多かったかもしれない。

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No.93 - 2005.05.10 (23:35) [か・き・く・け・こ]
Title : 幻魔大戦
★カドカワ映画が一世を風靡した頃
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幻魔大戦
1983/日本 監督:りんたろう 脚本:桂千穂、内藤誠、真崎守
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予告編でわくわくして、映画を観たら予告編が全てだった。ひとつひとつのポテンシャルは高いのに、何となく繋がらない場面。台詞が滑って、正視には照れくさい演出。あー、これがカドカワ映画なのねー、と子供心に納得した。
ただ、作画のレベルと音楽は素晴らしかった。『念を籠めたとき、身体の周りからオーラが立ち上る』演出は、しばらくどのアニメでも見られた。80年と言う時代を切り取った、記念碑的な作品ではあると思う。

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No.92 - 2005.05.10 (23:23) [か・き・く・け・こ]
Title : ケン・ラッセルのサロメ[Salome's Last Dance]
★英国貴族式悪趣味小作品
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ケン・ラッセルのサロメ
1988/イギリス 監督、脚本:ケン・ラッセル
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ケレン味たっぷり、悪趣味な映画。その悪趣味っぷりを堪能すると、クセになる。それほど肉感的でないサロメが、とてもエロティック。ぼかしは不必要かつ無粋。

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No.91 - 2005.05.10 (23:08) [か・き・く・け・こ]
Title : 外科室
★50分のフィルムに込められた、究極の純愛

1992/日本 監督:坂東玉三郎 脚本:橋本裕志、吉村元希、坂東玉三郎
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執刀した瞬間、白い胸に生える鮮血の色と、ラストの滴る色彩の中で迷走するカメラワークが忘れられない。それもあるが…たぶん私、映画が好きと言うより、このお話そのものがすごく好きなんだと思う。
『眠っている間に、医者への秘めた想いを口にするかもしれない。だから麻酔をしないで心臓を手術して欲しいと願う貴船伯爵夫人。そして想いを寄せる医師の手で胸を裂かれ、彼女の恋は成就する』彼女の、命を懸けた高潔(『プラトニック』ではちと語感が軽くて…)な恋心に憧れて止まない。それは今も変わらない。

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小説:外科室・海城発電 他5篇

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No.90 - 2005.05.06 (21:42) [か・き・く・け・こ]
Title : クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃
★普通に戻った、しんちゃんの映画
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2005/日本 脚本:ムトウユージ、きむらひでふみ 監督:ムトウユージ

今回はとっても普通な内容だった。TVの2時間SPでもいいかなと言う感じ。『オトナ帝国』や『戦国大合戦』を期待した不純な大人には、今回も椅子ケリものな模様です。

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No.89 - 2005.05.06 (20:51) [か・き・く・け・こ]
Title : クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
★春日部防衛隊、ファイヤー!
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ビデオ:映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
2004/日本 監督、脚本:水島努
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前半、話が停滞気味で苦しかった。『少林サッカー』ぐらいに。その代わり、後半のブッ飛び具合はハンパじゃない。そりゃもう『少林サッカー』ぐらいに。前半の抑圧感の反動か、一気に爆発。目が回ってすっげえすっげえの連発。このあたりはシリーズ中屈指の出来(太鼓判ぽん)。月夜を飛ぶ春日部防衛隊が、本当に気持ちよさそうで感動した。

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    現在はいわゆる「引っ越し中」です。五十音揃うまで、修正・校正しながら、毎日ちまちまアップします。

    アップする上での4箇条
     1.思うがままに感じたままに
     2.「本文」はツカミの一言ふたことを。
      ダラダラ感想は「追記」で。
     3.「~して欲しかった」は禁句
     4.ネタバレ御免!

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