Admin + RSS

ヒトコトシネマ☆インプレッション

「ヒトコト」と言いつつダラダラと映画の印象を紹介。大劇場系から文芸・アニメ系。新旧問わず節操無しシネマブログです
☆気になった感想があったら
クリックしてください☆







順位が上がると管理人が喜び
がんばって更新します☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

Recent Entries

Comment

Trackback

Bookmark

No. - --.--.-- (--:--) [スポンサー広告]
Title : スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


トラックバック(-) / コメント(-)
No.199 - 2006.02.24 (00:15) [か・き・く・け・こ]
Title : 交渉人 真下正義[Negotiator Mashita Masayoshi]
★怒濤の勢いでまとめきった佳作
2005/日本 監督:本広克行 脚本:十川誠志
交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)
ユースケ・サンタマリア 本広克行 寺島進

ポニーキャニオン 2005-12-17
売り上げランキング : 49

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「よくまとめたな、面白かったよ!」が第一印象でした。すごい勢いでしたね。

続きを読む
スポンサーサイト
トラックバック(0) / コメント(2)
No.121 - 2005.05.28 (17:08) [か・き・く・け・こ]
Title : ザ・コア[The Core]
★うーん(笑)
07_core.jpg
ザ・コア
2003/アメリカ=イギリス
監督:ジョン・アミエル 脚本:クーパー・レイン、ジョン・ロジャース

 ⇒☆この映画を、借りてみる

ツッコミ所満載だけどツッコむ気にもなれない映画でしたヽ(´ー`)ノ

恐らく「地球の平和はアメリカが守る!」のノリについて行けなかったのが、最大の要因かなあ…。どちらにしても、ぱーっと観て、あっという間に忘れられる。良い意味でも悪い意味でも、今時のハリウッド型娯楽映画の見本。「映画とは消耗品である」の好事例とも言えるかなーと言うことで。部分部分は面白いんだけど…それだけでは、ね。

トラックバック(2) / コメント(0)
No.113 - 2005.05.23 (10:50) [か・き・く・け・こ]
Title : 木を植えた男[L'homme qui plantait des arbres]
★“アニメーション”の形・色彩編

1988/カナダ 監督、脚本:フレデリック・バック
 ⇒☆この映画を、借りてみる

その昔、この映画を観たある友人は、口を曲げて言った。「こんな映画作るより、自分で樹を植えた方がええんとちゃうか」と。友人はこの映画が啓蒙的に見えて、作って自己満足するより自分で動けと言いたかったのだろう。

続きを読む
トラックバック(0) / コメント(0)
No.112 - 2005.05.21 (14:43) [か・き・く・け・こ]
Title : 風の谷のナウシカ[Nausicaa of the Valley of the Winds]
★蟲愛ずる姫の受難が、後に邦画の歴史を変えた
62_Nausicaa.jpg
風の谷のナウシカ
1984/日本 監督、脚本:宮崎駿
 ⇒☆この映画を、借りてみる

今から20年も前の映画である。

当時でも完成度の高さは驚きだった。滅びを目前にした時代の疲弊感。トルメキアの猛々しさと対比する風の谷の豊かさ。もの悲しく気高い音楽。高レベルで安定した作画力。それらが紡ぎ出す物語。「漫画映画は子供が観るもの」の常識を大きく覆した、革新的な映画だったのだ。
上映されて20年以上経つが、今観ても新鮮な輝きを失わない。たいていの場合、時代の流れに呑まれ、どこかに古くささや時代遅れ感を宿すものだが。宮崎駿の作り出すキャラデザインの普遍性と、扱ったテーマの恒常性に今更ながら「うーん、すごいなあ」と唸ってしまう。

続きを読む
トラックバック(6) / コメント(0)
No.111 - 2005.05.21 (14:12) [か・き・く・け・こ]
Title : 風の歌が聴きたい
★ある夫婦の挑戦を人間の目線で描く
61_kazeuta.jpg
風の歌が聴きたい デラックス版
1998/日本 監督:大林宣彦 脚本:大林宣彦、中岡京平、内藤忠司

もし自分が、事故や病気で何らかの障害を負ったとして、周囲の人々から哀れんで欲しいと思うだろうか。可哀想と思われることは、考える以上に、窮屈で屈辱なのかもしれない。

この映画は、耳の聞こえない昌宏と美奈子が出会い、結婚して、やがてトライアスロンへ打ち込んでいく、と言う話。いつもの大林節はかなり薄め、適当に風通しのいい感じなので、それほど苦にはならなかった。障害を扱いながら、偽善的な押しつけがましさがなかったのもポイント高し。特に、美奈子の前向きでパワフルな性格が、映画を明るいものにしている。聾唖者を取り巻く環境は確かに楽観的ではないけれど、それを受け入れつつ伸びやかに生きてるのが気持ちいい。
ただ、2時間45分は、ちょっと長すぎると思う。丁寧に描きたいのは分かるのだが…

結婚式で昌宏の父親が述べた言葉は重かった。この父親がいたからこそ、美奈子を愛せる昌弘が存在したのだろう。

【人気ブログランキング!】「失ったものを数えるな。美奈子さんと幸せになれ」

トラックバック(1) / コメント(0)
No.110 - 2005.05.19 (17:24) [か・き・く・け・こ]
Title : コンスタンティン[Constantine]
★悪魔にも天使にも好かれる人間は、苦労が絶えない
60_constantine.jpg
DVD:コンスタンティン(予定)
2005/アメリカ 監督:フランシス・ローレンス 脚本:ケビン・ブロドビン、フランク・A・カペロ
 ⇒☆この映画を、そのうち借りてみたい

妙な期待をしないで観に行ったら「おおっ」と楽しめて、「可もなく不可もなく、普通に楽しめて、終わったら何も残らない映画だった」。CGの使い方や、天界と地獄の解釈に目新しさはないが、人間(コンスタンティン)×天使×悪魔の駆け引きを楽しむ話だと思えばかなり面白い。宗教くささも説教くささも無く、禁煙中の人には、別の意味でプレッシャーをガンガン与える映画でもある。

途中で「うわ、『マトレボ』の再来??」とハラハラしたシーンも、中指一本分こちらの方がイカしてる。エンドロールの後に、ちょっとしたエピソードもあったりするので、途中で退席した人はご愁傷様?

続きを読む
トラックバック(128) / コメント(37)
No.109 - 2005.05.17 (23:53) [か・き・く・け・こ]
Title : GOD*DIVA ゴッド・ディーバ[Immortel (ad vitam)]
★エンキ・ビラル初体験
59_Immortel.jpg
ゴッド・ディーバ リミテッド・エディション
2004/仏=伊=英 監督:エンキ・ビラル 脚本:エンキ・ビラル、セルジュ・レーマン
 ⇒☆この映画を、借りてみる

初体験と言っても、リュック・ベッソンに影響を与えたと言われる以上、あの独特の空気を孕む世界に触れている訳で、いくらかの耐性はあったと思う。しかしその世界は、私の浅い想像を遙かに上回っていた模様…

続きを読む
トラックバック(11) / コメント(4)

Home / Next

Photo by LEBELLION Template by lovehelm


iTunes_logob_120-40.gif
耳に残るあの曲。いますぐiTunesでダウンロードしよう。

★セキュリティは万全に★
・ウイルスバスター2006
・Norton AntiVirus 2006
・インターネットセキュリティスイート
ウィルスバスター・オンラインスキャン(無料)はこちら

Profile

  • LINTS
  • AUTHOR:LINTS
  • 本家:http://aquavitae.jp/

    現在はいわゆる「引っ越し中」です。五十音揃うまで、修正・校正しながら、毎日ちまちまアップします。

    アップする上での4箇条
     1.思うがままに感じたままに
     2.「本文」はツカミの一言ふたことを。
      ダラダラ感想は「追記」で。
     3.「~して欲しかった」は禁句
     4.ネタバレ御免!

    リンクはhttp://aquavitae.blog6.fc2.com/へお願いします。関連記事のTBはフリーですが、商業広告目的や関係の無い記事のTBは、予告無く削除しますのでご留意を。

    管理人の日常BLOGはこちらへ。http://aqua-vitae.jugem.jp/

Archive

Category

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。